Keiちゃんの現在のお稽古事情!

お稽古

こんにちはっ☆ keiです。

前回で、大まかな雰囲気はみなさんにお伝えできたかなと思うので、今回は私の日舞事情について(何じゃそりゃ)もう少し詳しく書いていこうと思います。

私事ですが、先日、無事に就職先も決まりまして、遅い春休みを満喫している毎日でございます。
大学4年生ということで学校も週1日しか授業がなく、あとは週2回のお稽古に行く以外は、ホントにの~んびり過ごしています。
軽くダメ人間です(軽くか?)

そんなユルイ生活を送っている私ですが、お稽古は真面目に取り組ませていただいてるんですよっ(当たり前だ)

今は、『外記猿』という演目をやらせていただいています。
お猿さん遣いの踊りで、立ったり座ったりと身体的にちょっとハードな演目です(苦笑)

軽く、そしてちょっと面白い感じに踊るのがベストなのかな、と私は思っているのですが、まぁそんな上手くは踊れません…

かっこよく決めたりっていう踊りは何となく自分が踊っている姿がイメージ出来るんですけど、軽く面白おかしくっていうのはどうも上手くイメージも湧かないし、表現が出来ないんですよね。
性格的に、冗談とかをさらっと言えるタイプでもないのでなかなか難しいです。
そういった、自分にはあまりない雰囲気の演目を踊れる表現力が欲しいです(切実)

でも、<男>なので、踊るのはとっても楽しいです!

あ、えっと。

私が説明するのもおこがましいのですが、踊りには<男>と<女>があって、<男>だと足を大きく開いたり、歩くときも外股で一歩を大きめに歩くんです。
<女>だと当然内股で膝を必ずくっつけて歩くということになりますね。
動きの一つ一つが違うんです。
演目の登場人物がお姫様だったら、<女>みたいな感じで…。

本当はもっと正しい説明が絶対あると思うのですが、なんと言っても私もまだまだ勉強中、ここでは「だいたいこんな感じ」くらいに理解していただければ…と思います(汗)

それでですね
もうお気づきかと思いますが、私は<男>を踊るのが大好きです!!
先生もそれをよくご存知で、<女>をやるときは「keiちゃんの嫌いな<女>やるよ~(笑)」といつも言われます(苦笑)

もちろん日本舞踊をやっていく上で、どちらもきちんと踊れるようにならなければいけないので、交互にお稽古していきます。
何事も好きなことだけをやることはできないんですねぇ(笑)

<女>は嫌いっていうか、苦手なんです。
踊っていてイライラしてくるんですよね;
まぁ、ぶっちゃけ嫌いって言う…(コラ)

だから、きれいな衣裳を着て踊る演目とかあまり興味なくて、舞台上を動き回るような演目が好きだし、やってみたいと思います。
前回好きな演目として挙げた『鶯宿梅』の烏も、やってみたい演目として挙げた『連獅子』も<男>なんですよ(苦笑)

と、いうわけで(だからどんなわけだよ)
次回は『鶯宿梅』について少しお話したいと思います。
まぁ予定は未定なので、どうなるかは分かりませんが(コラ)、次回もお付き合いいただけると嬉しいです。

それでは、今回はこの辺で……

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